CPI-WS001 Windows 11での使用について

2026/04/13

現在、CPI-WS001サポートソフトウェアとして配布しているパッケージに含まれるVirtual COM Portドライバ(以下「VCPドライバ」)はWindows 11には対応していません。Windows 11でご使用になる場合は、以下の手順に従ってFTDI社のホームページより最新のドライバをダウンロード、インストールしてください。

なお、PCメーカによってはVCPドライバが標準でインストールされている場合もあります。以下の手順④に赤で示してある2つのデバイスが!マークなどが表示されることなく正常であれば、新たにドライバをインストールする必要はありません。

① FTDI社のVCPドライバインストールページ(https://ftdichip.com/drivers/vcp-drivers/)を開いて”setup excutable”をダウンロードします(下図赤丸印)。

② ダウンロードしたファイルを解凍します。

③ 解凍したファイル(CDM2123620_Setup.exe)を実行し、画面の指示に従ってインストールします。

④ インストール終了後デバイスマネージャを開き、”USB Serial Port (COMx)” および “USB Serial Converter”のドライバのバージョンを確認し、”2.12.36.20”となっていれば最新のドライバ(2025/6/16時点)です(下図参照)。

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