AB98-04B

入出力48点TTLレベルパラレルボード

特長

仕様

外部との接続

入出力回路


特長

8255を2個搭載した48点パラレルI/Oボードです。外部とのインターフェースに必要なバッファを基板上に内蔵し、バッファの入出力方向をジャンパで設定できます。また、データのリード/ライトは、8ビットだけでなく16ビット単位でも可能です。

AB98-04Bの写真

[ブロック図]


仕様

入出力点数:8点×6ポート構成 計48点
入出力信号レベル :TTLレベル
(3.3KΩプルアップ抵抗内蔵)
バッファIC出力電流:IOL=24mA(max) IOH=-15mA(max)
使用LSI(PPI) :日本電気 μPD71055 又は同等品×2
μPD71055は、インテル8255Aの省電力版です。
占有アドレス :偶数又は奇数連続8ビットポート8アドレス
又は連続8アドレス(ワードアクセス可能)
割込み機能:割込要因 4要因、割込要求出力 4本
電源電圧:+5V±5%
消費電流:1A(MAX)
動作温度範囲:+5℃〜+55℃(結露なきこと)


外部との接続

[外部接続コネクタ信号名]

[コネクタ形式] CN1
基 板 側DDK 57LE-40500-7700
ケーブル側DDK 57F-30500-20S
コネクタ付ケーブルは製品に付属しています。


入出力回路

[割り込み入力回路]


AB98シリーズ一覧表
製品一覧表
Home Page