サイト検索 サイトマップ 会社案内 通信販売 求人情報
製品情報 テクニカルサポート ダウンロード カタログ請求 ホームページ

 
テクニカルQ&A
■AXSシリーズ SRAMカード

Question  
Q1. PCカードAXS2000ST(JEIDA4.1に準拠)を使っているのですが、現在のパソコンはすべて「JEIDA4.2以降のPCカードをサポート」と記載されています。今のパソコンで使用できますか?
Q2. Windows95で動作しません。
Q3. AXS2000PCの電池寿命は?
Q4. WindowsMeでの認識方法
Q5. Windows98でSRAMカードを使うには…
Q6. SRAMカードをWindows2000/XPで使用する方法を教えてください。
Q7. WindowsNT4.0でSRAMカードを使用可能ですか?
Q8. 電池交換の際メモリーに記憶させている情報は維持されるのでしょうか?
Q9. SRAMカードが認識されなくなりました。

Answer  

A1. PCカードAXS2000ST(JEIDA4.1に準拠)を使っているのですが、現在のパソコンはすべて「JEIDA4.2以降のPCカードをサポート」と記載されています。今のパソコンで使用できますか?

 SRAMカードについては、JEIDAのバージョンが4.1でも4.2でも物理仕様や電気仕様は同じですので、AXS2000STも使用可能です。
 なお、現在弊社のSRAMカードの主力製品はAXS2000STから AXS2000PCに移行しております。仕様についてはまったく同一です。外見が今までシールであったのが直付け印刷に変わりました。
 AXSXXXXPCシリーズも、JEIDAのバージョンはAXSXXXXSTと同じ4.1です。

A2. Windows95で動作しません。

 Windows95でSRAMカードを動作させる場合は、PCカードサポート(32ビット版)がインストールされている事を確認し、CONFIG.SYSに以下の2行を追加してください。

DEVICE=[ドライブ名:]\[パス名]\SYSTEM\CSMAPPER.SYS
DEVICE=[ドライブ名:]\[パス名]\SYSTEM\CARDDRV.EXE/SLOT=[スロット数]

ドライブ名:Windows95をインストールしているドライブ名
パス名  :Windows95をインストールしているパス名
スロット数:PCカードスロットの数

 上記の2行を追加して再起動させますと、新たにドライブ(リムーバブルディスク)が割り当てられます。これでSRAMカードは使用可能となります。
 なお、詳細は、Windowsヘルプの項目「SRAMメモリカード用のPCカードサポート」をご覧ください。

A3. AXS2000PCの電池寿命は?

 AXS2000PCの場合1次電池と2次電池を内蔵しています。1次電池は交換可能なリチウム電池であり、保存温度25度の時に1年間データの記憶保持期間があります。

A4. WindowsMeでの認識方法。

 ノートパソコン(モデル名:TRAVELMATE200T)とSRAM CARD(AXS512PC)でのカードの認識について、WindowsMeではドライバーのインストールを何度行っても"PCCARD.VXD ファイルはデバイスドライバーを読込めません"と表示されてしまい、カードの認識が出来ません。
 手元のノートPCで確認したところ、Windows98SEでは問題無く認識されますが、WindowsMeのPCではデバイスマネージャーのデバイスの状態のところに必ず上記のメッセージが表示されてしまい、カードの認識がどうしてもうまく行えません。
 WindowsMeでSRAMカードを認識させるためには特別なドライバが必要です。
%WinMeCDROM%\drivers\storage\flash\trueffs.inf
を右クリックして[インストール]して下さい。これで正しくドライバがロードされ、認識できるようになるはずです。

A5. Windows98でSRAMカードを使うには…

 AXS-1000PC(1MB)をWindows98SEで使いたいのですが、 ドライバが合っていないようで使えません、どうしたらよいでしょうか?
 また、ドライバはどこでダウンロードできるのでしょうか?
 SRAMカードをWindows98システムで使用するには、 Windowsに含まれるドライバを使用しますので、特別なドライバを入手する必要はありません。

 つぎにSRAMカードを使用できるようにするための手続きについてですが、Config.sys ファイルの最後に下記の2行を追加します。

  DEVICE=C:\WINDOWS\SYSTEM\CSMAPPER.SYS
  DEVICE=C:\WINDOWS\SYSTEM\CARDDRV.EXE /SLOT=1

 これを追加して再起動すると、リムーバブルディスクが現れる様になります。

 注意事項として、ドライブとして利用するためには、SRAMカードに書かれているデータ形式が Windows にとって認識できるフォーマットで書かれている必要があります。 その意味で、単なるデータが書かれたカード等は読み取ることができませんのでご注意ください。

A6. SRAMカードをWindows2000/XPで使用する方法を教えてください。

 弊社ではWindows 2000/XPを搭載したNotePCのカードスロットでSRAMカードを
ディスクとして使用する方法をサポートしておりません。
 ただし、AMI-41G等の外付けリーダライタを接続することにより、リムーバブルディスクとして使用できるようになります。また、CardUT-XPを使用することによりメモリイメー ジでの読み書きができるようになります。

A7. WindowsNT4.0でSRAMカードを使用可能ですか?

 残念ながらWindows4.0はサポートしておりません。

A8. 電池交換の際メモリーに記憶させている情報は維持されるのでしょうか?

 二次電池が搭載されていますので基本的には保持されますが、万一のためデータをバックアップしておくことをお奨めします。

A9. SRAMカードが認識されなくなりました。

 PCカードスロットにカードを入れると、これまではドライブとして認識されたのですが、”必要なデバイスがありません”と表示されて認識できません。
 アトリビュートメモリの先頭のデータが、何らかの理由により書き換わり、そのために認識されなかったものと考えられます。
 通常の使用方法では書き換わることは考えられませんので、あくまで一般論になりますが、「データの読み書きの途中でカードを抜かないこと」をご注意下さい。

テクニカルQ&A
サポート&サービス
Home Page